自然情報

2021年 夏の自然情報

2021年7月17日 自然情報
①夏がピッタリの凌霄花(ノウゼンカズラ)&アメリカ凌霄花(ノウゼンカズラ)が咲いています。オレンジ色のラッパ型の派手な花で遠くからでも目立ち、6月から9月位までの長い期間次から次へと咲き続けます。
②浜朴(ハマボウ)が見頃です。黄色の爽やかな花で園内ではウォーターパークと室内プール外に咲いています。
  • ▲北正面ゲートの凌霄花
  • ▲ラッパ型のオレンジ色の派手な花
  • ▲他の物に張り付き絡みつく蔓性植物
  • ▲蟻が蜜を求めて群がっています
  • ▲北正面ゲートのアメリカ凌霄花
  • ▲筒の部分が細長いトランペット型
  • ▲アメリカ凌霄花の花とツボミ
  • ▲黄色っぽいアメリカ凌霄花
  • ▲ウォーターパークの浜朴
  • ▲朝開いて夕方にしぼむ一日花
  • ▲黄色が青空にとても映えます
  • ▲次々と咲いていつも満開状態
2021年7月14日 自然情報
日本特産の大型百合「山百合(ヤマユリ)」が園内各所で咲き始めました。赤い斑点がありとてもいい香りがします。種から5年目でやっとひとつ花が咲き、1年にひとつずつ花を増やすそうです。何年目の山百合か数えてみましょう!
  • ▲イベントホール前の山百合
  • ▲P1の山百合
  • ▲若宮通りの山百合
  • ▲北の尾根の山百合
  • ▲花が11個ついた15年目の山百合
  • ▲山百合のアップ
  • ▲テニス山側の山百合のツボミ
  • ▲葉の裏にカタツムリが居ました
2021年7月10日 自然情報
①鬼百合(オニユリ)が咲き始めました。花の色や形から赤鬼を連想させるという事からこの名前になりました。
②姫蒲(ヒメガマ)の花穂がついています。まるで茎にたくさんのフランクフルトが刺さっているようです。
  • ▲室内プール外の鬼百合
  • ▲青空と葉の緑にオレンジ色が映えます
  • ▲大きなオシベが6本付いています
  • ▲花粉が服に付くと取れ難いので要注意!
  • ▲茎の下から順番に咲きます
  • ▲花が重くて茎が傾いています
  • ▲花びらの黒い斑点が目立ちます
  • ▲茎にはムカゴがついています
  • ▲満水池の姫蒲の花
  • ▲満水池の姫蒲の花
  • ▲上が雄花、下が雌花
  • ▲雌花が花穂になっていきます
  • ▲姫蒲の花穂
  • ▲フランクフルトソーセージみたい
  • ▲秋になって成熟すると綿毛になります
  • ▲花穂のアップ
2021年7月7日 自然情報
①モントブレチアが見頃です。南アフリカ原産の球根植物で濃いオレンジ色の花が穂のようになって咲いています。
②令法(リョウブ)が咲き始めました。枝先に白い5弁の小花を沢山咲かせています。樹は樹皮がむけてすべすべ。
③珊瑚刺桐(サンゴシトウ)が咲き始めました。デイゴの仲間で刀の形に似た真っ赤な花を咲かせています。
  • ▲若宮通りのモントブレチア
  • ▲濃いオレンジ色がとても鮮やか
  • ▲別名:姫檜扇水仙(ヒメオウギズイセン)
  • ▲園内ではここだけです
  • ▲杉谷坂の令法
  • ▲ホテルメインロビー横の令法
  • ▲第2スポーツ広場横の令法
  • ▲幹は樹皮がむけてすべすべ
  • ▲乗馬上三叉路の珊瑚刺桐
  • ▲真っ赤な色が夏にピッタリ!
  • ▲刀の形に似た花
  • ▲珊瑚刺桐のツボミ
2021年7月3日 自然情報
①七変化(シチヘンゲ)が咲き始めました。同じ茎から微妙に違った色の花を咲かせまさに色の”七変化”です。
②木斛(モッコク)が咲き始めました。常緑高木で庭木の王様と呼ばれており秋には赤くて丸い実をつけます。
③南京黄櫨(ナンキンハゼ)が咲き始めました。葉と同じ様な地味な花なので目立ちませんが秋の紅葉は素敵です。
  • ▲ノースウィング前の七変化
  • ▲ノースウィング前の七変化
  • ▲P3の七変化
  • ▲七変化の実(緑→青→黒と変化します)
  • ▲P5の木斛
  • ▲P5の木斛
  • ▲チャペルの木斛のツボミ
  • ▲羽根つきの羽根のような葉
  • ▲イルミネーション会場の南京黄櫨
  • ▲花は葉っぱと同じ様な色で目立たない
  • ▲イルミネーション会場の南京黄櫨
  • ▲これだけ咲いているとスゴイ!
2021年7月園内散策フラワーマップ
デイゴ、ノウゼンカズラ、ハマボウなどの夏の明るい花がたくさん咲き始めました。 夏鳥たちのきれいな鳴声もステキです。五感を研ぎ澄ませてつま恋の自然をお楽しみください。
●7/23より開始の自然案内人と楽しむ「セミの羽化観察」もおススメです!
■北回り周遊道路約2.5km(散歩歩きで約42分)
■南回り周遊道路約3km(散歩歩きで約50分)
2021年7月に咲く花と実
  • ▲浜朴(ハマボウ)
  • ▲木槿(ムクゲ)
  • ▲鬼百合(オニユリ)
  • ▲山百合(ヤマユリ)
  • ▲猿滑(サルスベリ)
  • ▲臭木(クサギ)
  • ▲烏瓜(カラスウリ)
  • ▲屁糞葛(ヘクソカズラ)
  • ▲万両(マンリョウ)
  • ▲駒繋ぎ(コマツナギ)
  • ▲山の芋(ヤマノイモ)
  • ▲藪麻苧(ヤブマオ)
  • ▲白粉花(オシロイバナ)
  • ▲鵯花(ヒヨドリバナ)
  • ▲葛(クズ)
  • ▲青葛藤(アオツヅラフジ)
  • ▲西洋薄荷(セイヨウハッカ)
  • ▲秋唐松(アキカラマツ)
  • ▲珊瑚樹(サンゴジュ)の実
  • ▲時計草(トケイソウ)の実
  • ▲蒲(ガマ)
  • ▲白膠木(ヌルデ)
  • ▲盗人萩(ヌスビトハギ)
  • ▲楤の木(タラノキ)
  • ▲野葡萄(ノブドウ)
  • ▲薬師草(ヤクシソウ)
  • ▲仙人草(センニンソウ)
  • ▲ヤマノイモのムカゴ
  • ▲下野(シモツケ)
  • ▲待宵草(マツヨイグサ)
  • ▲接骨木(ニワトコ)
2021年7月前から咲いている花と実
  • ▲凌霄花(ノウゼンカズラ)
  • ▲アメリカ凌霄花(ノウゼンカズラ)
  • ▲アメリカ梯梧(デイゴ)
  • ▲珊瑚刺桐(サンゴシトウ)
  • ▲夾竹桃(キョウチクトウ)
  • ▲カンナ
  • ▲合歓の木(ネムノキ)
  • ▲野萱草(ノカンゾウ)
  • ▲アガパンサス
  • ▲八重梔子(ヤエクチナシ)
  • ▲令法(リョウブ)
  • ▲擬宝珠(ギボウシ)
  • ▲時計草(トケイソウ)
  • ▲野朝顔(ノアサガオ)
  • ▲昼顔(ヒルガオ)
  • ▲泰山木(タイサンボク)
  • ▲金糸梅(キンシバイ)
  • ▲捩花(ネジバナ)
  • ▲西洋紫陽花(セイヨウアジサイ)
  • ▲萼紫陽花(ガクアジサイ)
  • ▲露草(ツユクサ)
  • ▲アベリア
  • ▲松葉菊(マツバギク)
  • ▲岡虎ノ尾(オカトラノオ)
  • ▲棗(ナツメ)
  • ▲木斛(モッコク)
  • ▲小小ん坊(シャシャンボ)
  • ▲赤芽槲(アカメガシワ)
  • ▲南京黄櫨(ナンキンハゼ)
  • ▲唐鼠黐(トウネズミモチ)
  • ▲薮枯らし(ヤブガラシ)
  • ▲秋の田村草(アキノタムラソウ)
  • ▲七変化(シチヘンゲ)
  • ▲薮茗荷(ヤブミョウガ)
  • ▲姫女苑(ヒメジョオン)
  • ▲荒地花笠(アレチハナガサ)
  • ▲薮柑子(ヤブコウジ)
  • ▲蛇の髭(ジャノヒゲ)
  • ▲白詰草(シロツメグサ)
  • ▲赤詰草(アカツメグサ)
  • ▲薊(アザミ)
  • ▲バーベナリギタ
  • ▲酢漿草(かたばみ)
  • ▲紫酢漿草(ムラサキカタバミ)
  • ▲庭石菖(ニワゼキショウ)
  • ▲野大角豆(ノササゲ)
  • ▲萩(ハギ)
  • ▲荒地の盗人萩(アレチノヌスビトハギ)
  • ▲野芥子(ノゲシ)
  • ▲水引(ミズヒキ)
  • ▲立野老(タチドコロ)
  • ▲父子草擬(チチコグサモドキ)
  • ▲大葉子(オオバコ)
  • ▲狗尾草(エノコログサ)
  • ▲虎杖(イタドリ)
  • ▲犬鬼灯(イヌホオズキ)
  • ▲犬鬼灯(イヌホオズキ)の実
  • ▲小栴檀草(コセンダングサ)
  • ▲小栴檀草(コセンダングサ)の実
  • ▲藪虱(ヤブジラミ)
  • ▲狐の牡丹(キツネノボタン)
  • ▲犬芥子(イヌガラシ)
  • ▲地縛(ジシバリ)
  • ▲鬼田平子(オニタビラコ)
  • ▲苦菜(ニガナ)
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